2026年5月1日金曜日

池田町サラダ(いけだちょうサラダ)

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、本日ご紹介するのは、徳島県にあるなかなかに驚きな町名のひとつで、

池田町サラダ(いけだちょうサラダ)

というところになります。

こちら、町名にそもそもカタカナがつくのが珍しいというのはもちろんのこと。
さらに、そのつくカタカナが、まさかの「サラダ」という単語がつくという、大変に珍しい町名です。
まるでレストランで頼めるメニューのひとつかのような・・・。

そんな池田町サラダとはどんなところかといいますと、

池田町サラダ(いけだちょうサラダ)は、徳島県三好市の町名。2019年2月28日現在の人口は681人、世帯数は358世帯。郵便番号は〒778-0003。

北は池田町マチ、南は池田町シンマチ、西は池田町イケミナミ、東は弥十柳川を挟んで池田町シマにそれぞれ接する。

地内西側にJR土讃線の阿波池田駅が設置され、阿波池田バスターミナルが併設されている。駅から東へ県道5号線に続く道は堺町通りと呼ばれ、商業地化が進む。その他にも、西中通り・宗安通り・杉尾通りなど、複数の愛称を持つ通りがある。

地名の由来

地区が皿のような地形をしていることから「皿田」(さらだ)と名付けられた説と、周囲が更地の水田だったことから「更田」(さらだ)と名付けられた説の2通りが存在する。料理のサラダを連想させることから、珍地名の一つとして紹介されることがある。

この町以外の近隣もなかなかな名称揃いで、徳島県は三好氏にある町名としては、こちらの池田町サラダ以外にも

池田町トウゲ 池田町ヤマダ 池田町シマ 池田町ハヤシ 池田町シンマチ 池田町サラダ 池田町イケミナミ 池田町マチ 池田町ウヱノ 池田町イタノ 池田町シンヤマ 池田町ヲウトウ 池田町ウヱマツ 池田町トウリン 池田町クヤウジ 池田町ヤサン

などなど、カタカナ入り町名が実にたくさん。
こんなに地名にカタカナが入る町が多い地区も珍しいですよね。
しかも、ウヱマツとか、その文字地名に使っていいの?と思ってしまうところもありますし。

今回は、いつものように、地名が難読ゆえに珍しいとかでなく、本当に町名として実に珍しい、というところのご紹介でした。

ここまで御覧になってくださりまことにありがとうございました。
またの機会にもどうぞよろしくお願いいたします。

こうちゃん

松阪市のほぼ読めない町、駅部田町(まえのへたちょう)

こんばんは、こうちゃんです。

今回ご紹介は、使ってる漢字は簡単で、絶対読めそうなのに、知らないと絶対読めないで有名な

駅部田町(まえのへたちょう)

こちら、三重県は松阪市の町名のひとつですが、なかなかに難しい読みのために、漢字は簡単なのに、ほとんどの人が読めないor読み間違いをするとして有名な町名となっております。

なお、そんな駅部田町の詳細としましては・・・

三重県松阪市駅部田町(まえのへたちょう)は、同市の中西部に位置する地域です。
郵便番号は〒515-0045。
古代の「松坂駅(うまや)」の近くに位置し、他の同名地と区別するために「駅」を冠したことに由来する歴史ある地名です。
松阪木綿の藍挽き石臼が敷き詰められた「石臼寺」こと光明寺(こうみょうじ)があります。

町名なので、そうそう全国区で有名になることもなく、読めない代わりに、読む必要のある機会もまずないでしょう、なんて思いますが。

もしも機会があれば、この町名をズバっと読めたら、ちょっとした雑学博士な雰囲気が出せるかと思いますので、ぜひ覚えておいてください。


こうちゃん

2026年3月14日土曜日

漢字が難しい匝瑳(そうさ)

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、千葉県にあり、割と都会で知名度、と言いますか、字面はよく目にする市の名前ではあるのですが、漢字が難し過ぎて、まず当てずっぽうでは当てようがないと有名な地名で

匝瑳(そうさ)

です。

市の名前ですが、たった二文字の市の名前が・・・これどちらの漢字もあまりに目にしないため、ちょっと驚くほど読めない市の名前になってしまっています。
関東の大都市圏である千葉県の市なのに、ほぼほぼ地元民、千葉県民以外には読めないという驚異の市ですね。


一応素性としては、

匝瑳市(そうさし)は、千葉県の北東部に位置する市。

植木・苗木の産地として知られ、日本最大の栽培面積である。

2006年(平成18年)1月23日に八日市場市と匝瑳郡野栄町が合併して誕生。「匝瑳(そうさ)」という市名は難読漢字の一つであり、これは市の前身が匝瑳郡一帯であったことに由来する。

千葉県北東部に位置し、県庁所在地である千葉市から約40キロメートルに位置する。東京都の都心からは70 - 80キロメートル圏内である。成田国際空港からは車で約30分の距離に位置する。

市の中央を東西にJR総武本線と国道126号が並走し、中央の西方を国道296号が南北に走る。北部は谷津田が入り組んだ複雑な地形の台地部。一方、南部は市街地を除いてほとんどが田園地帯となっており、白砂青松の続く九十九里浜に面する九十九里平野の平坦な地形である。 海岸線付近は浸食が顕著となっており、堀川浜海水浴場は2009年以降開設されていない。

匝瑳の地名の最古の記録は正倉院の庸調にみられる天平13年(741年)の記録とされる。

匝瑳の由来について、平安時代前期の『続日本後紀』によると物部小事が坂東を征した功により朝廷から下総国の一部を与えられ、匝瑳郡(さふさごおり)とし、小事の子孫は物部匝瑳氏を名乗るようになったという。

この匝瑳の語源については諸説あるが、『倭名類聚抄』には狭布佐(さふさ)とあり、「狭」は美しい、「布佐」は麻のことで、美しい麻のとれる土地を意味しているとする。当てられた漢字の「匝」は一巡して帰る意味をもち、訓読みで匝る(めぐる)と読む。また「瑳」は鮮やかといった意味で、訓読みで瑳やか(あざやか)、瑳く(みがく)と読む。


成り立ちまで難しい件w

そして、2006年合併で誕生した際に、八日市場市と匝瑳郡野栄町がくっついたなら、まだ新しい市ならもう少し覚えてもらいやすいように簡単な名前にすればよかったのに・・・
市の規模感から、八日市場市にしてもいいし、名前くっつけて八日野栄市とか、なぜ八日市場を消滅させて、匝瑳の方に完全に寄せてしまったしw


今回もお付き合いくださりありがとうございました。
なかなかな珍地名でございました。

また全国のおもしろ珍しい地名などをご紹介していこうと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。


こうちゃん

2024年10月11日金曜日

晩生内(おそきない)

こんばんは、こうちゃんです。

北海道はアイヌ語由来の土地名が多く、アイヌ語の響きをそのまま当て字で漢字にしている地名が多いため、他の土地の人にはまず読めないような難読地名、駅名が多いものですが、その中でも、文字はシンプルなのに、まず読めない地名のひとつ、

晩生内(おそきない)

北海道樺戸郡浦臼町字にある町名で、
アイヌ語の「オソキナイ(o-soki-nay)」〔川尻の高崖出たる所(川尻・寝台・川)〕、あるいは「オソシケナイ(o-soske-nay)」(川尻・剥げている・川)に由来するとされる。

そうした響きから文字を充てたとしても、さらに音読みでシンプルにそう読めるような漢字でなく、かなりとんでもない読み方をしないといけない漢字にしたのも謎ですね。
何か北海道のこの辺りは難読地名にする風習でもあるんですかね。

ちなみに、今は廃駅(2020年)になってしまいましたが、
かつては晩生内駅(おそきないえき)もあり、北海道の難読駅名として名を馳せていました。



こうちゃん

2024年9月1日日曜日

天使突抜(てんしつきぬけ)

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、難しい漢字ではないんですけど、
そのまま読んでよいか迷う、地名としてはとんでもない、
京都府は京都市にある町名、

天使突抜(てんしつきぬけ)

です。
一部ではラノベのような町名、と言われておりますが、
ほんと町名の由来が気になるところであります。

天使突抜(てんしつきぬけ)は、京都府京都市下京区の町名。南北に走る東中筋通を挟む両側町で、松原通から六条通までの間に位置する。名称はかつて天使社(てんししゃ)を号した五条天神社の境内を貫通して造られた天使突抜通(現東中筋通)に因む。
(wikipedia参照)

とのことですが、
じゃあ、天使突抜通はなんでそんな名なの??とも思いますが、そこまでは出てきませんでした。

こうちゃん